2004年08月29日

ジャークにて

おきにいりのスティル・ポット大盛です。ロックで呑むとたまらんです。

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Comment on "ジャークにて"

黄昏どき、曙光を前に、論文を書いてはいけない。
感傷に流されるから。
真夜中に、論文を書いてはいけない。
ニヒリズムに結びつくから。
そう厳しく教えられてきて10年来戻らなかった鎌倉で、この日【miki】くんと酒を飲んだけれど、振り切って東京に戻らなければならなかったのは、80年代【age of the punk】に安全ピンをさすことに忙しくて学校に行くどころじゃなかったロマンティックな気分が舞い戻ってくることを恐れたから。
「意味のないもの」を意味するこの混乱した言葉が足りなくなったらまたここに来てこのバーで飲むことにするよ。

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