2003年12月12日
居合道と出会う
以前からインターネットで検索していた、大船の居合い教室に参加した。
長年あこがれていた、「武士道」への第一歩である。
模擬刀とはいえ、刀はずしりと重く、刃筋を通して刀を振ると、
「シュン」という音が鳴る。非常に面白い。
刃筋がとおるのは5回に1回しかなく、刀がぶれてしまうのである。
刀をふって感じたのは、時代劇などで、剣士が刀を振り回し、つばぜり合いなど
しているのは、現実とはかけ離れていると感じた
刀は重く、非常に繊細なものである。刀同士で刃があたれば、
たちまち欠けてしまいそうなものであると感じた。
自分にしっくりくるものを感じたので、しばらく通ってみるとする。
20年後も居合道をしている予感がする。それくらい、すばらしい出会いだ。
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