2003年11月19日

品(ひん)について

品(ひん)について
昨日、福岡のスタバでお客さんに会う間の
時間つぶしをしていたのだが、そのスタバで携帯で声高
に通話をする、キャリア系女性を見かけた。30台前半だろうか。

漏れ聞こえる話しの内容からアポイント調整らしい
のだが、話し方やその声の抑揚などがいかにも、
「わたしはバリバリと仕事しているの!」というような感じで
非常に押しつげがましく、下品に感じられた。

いままでの経験からいえることであるが、
調整能力があり、本当に仕事ができる男性・女性というものは
そのような押しつげがましいオーラを体から発散することもなく、
淡々と仕事ををこなすパターンが多い。

見せ掛けだけの、「仕事できますオーラ」を出すのではなく、
常に謙虚であり、上品に仕事をしていきたいと強く感じた。
「人のふりみて、わがふりなおせ」

「品」とはまさに、日常のちょっとした立ち振る舞いでたち現れて
くるものであり、その人間の本質からにじみ出てくるものだと感じた。

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