2003年10月29日

三味線

三味線
昨晩、神田のある料亭で酒を飲みつつ、小唄と三味線を聴いた。
おかみは70歳に届こうとしている女性だが、つやとして艶がある。
モノでも、人でも心ひかれる対象にはなにかしら艶がある。
自分も年齢をかさねるごとに艶を出せる人間になるべく心がけたいとおもった。

ある年齢がきたら、そうなっていたい。

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