2005年04月10日
江ノ島神社・春の桜・奉納演武
今日は、待ちに待った江ノ島神社での奉納居合の日。春の日、桜が散る中で、演武をおこなう。最初は江ノ島神社で、その後に、日露戦争の英雄、児玉源太郎を祭った児玉神社にて演武をおこなう。日ごろは感じない、実に神々しい気分となる。自分の血液の中に流れている日本人の血・武人の血が湧き出る。神社の神聖な雰囲気を感じ、日本はこのような神聖な神々に守られてここまできたのだなと実感。荘厳な雰囲気にシビレル。
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2005年04月04日
「関の孫六」を手に取る
2005年03月27日
春の海。サーフィン。
2年ぶりのサーフィン。友人のワーゲンバスのオーナー高倉氏の協力もあり、実現。ウエットスーツも2年間つるしっぱなしだったので心配だったがなんとか入る。まだ本格的に感覚が戻ってきていないが、毎週来ることを決意。サーフィンのあとは、稲村ガ崎温泉にはいってパドリングで使った肩をほぐす。極楽。その後、稲村ヶ崎食堂 (JERK)にておにぎりをホウバル。なんと有意義な土曜日。まーったりした後、稲村ヶ崎近辺の土地を探して、新築のオープンハウスをおとづれる。なんとしても稲村近辺に住みたいので、通勤時間・交通などを考えならが、ゆっくりと土地を探そうと思う。
2005年03月20日
700年前の日本刀を拝見
- mikikouj
- 07:35
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- カテゴリー:武士道
もう、1月のことになるが、鎌倉刀剣学習会にて約700年前の長谷部国重を拝見。おそらく、重要指定刀剣。鋼がすっきりしていて、波紋もすばらしいが、なんともいえないのはその姿。かつての織田信長もこの長谷部国重を「圧切り」と名づけて、最も愛用していたとのこと。
手に持った瞬間、雷に打たれるような感覚を覚えた。なんともすばらしき、恐ろしきものかな。
2004年11月15日
日本刀をテイスティングする
本阿弥家は刀剣研磨、目利きを本職とし、将軍家の刀剣管理全般を担っていた。その
血を受け継ぐ会長の意向で、県指定の重要文化財の一振もこの日の刀に含まれていた。
「どれくらいの値段がするの?」と先輩の参加者に小声で聞くと、指を5本出した。
「50万?」と聞くと、「一桁違う」といわれた。そんな刀を手に持つのだから、冷
や汗が・・・
参加者の一人が、高額で取得した日本刀を持ち込んで、先生にお見せする。手にとっ
て診る。「これは・・感心しませんな。」と一言。参加者は、これまでの収集した日
本刀3振を処分してこの刀を取得したそうだが、先生は一目でこの刀がわざと古い刀
を見せかけた偽モノであることを見抜いた。40台のお金持ちそうな参加者は顔を真
っ赤にしていた。そんな、かわいそうな。。
これは、面白い!という感じなので本格的に日本刀のソムリエ修行、始めてみようと
思う。
2004年11月07日
第18回八幡宮古武道大会を手伝う。
鎌倉居合道協会の主催する、第18回八幡宮古武道大会を手伝う。居合いを中心として全国からさまざまな古武道の流派が集まる。特に印象的だったのが、陸軍戸山学校の流れをくむ、戸山流抜刀道。駆け抜けながら、4本の巻きわらを切り抜けてゆく演武には圧巻。
居合には、居合の美しさがあるが一方、抜刀には抜刀の迫力がある。
夕方からは、八幡宮の直合殿(なおらいでん)にて直会(なおらい)を開催し、さまざまな流派の方と交流を行う。